【参加レポート】東京の山形県出身学生と熱く語る!カジュアル交流会
みなさん、こんにちは!ティスコ運輸の採用担当です。
7月17日(水)、東京にある「やまがた育英会駒込寮」で開催された「学生と若手社員とのカジュアル交流会」に参加してきました!
山形から東京へ向かい、現地の学生さんたちとたっぷり交流してきた一日の様子をお届けします!

漆山駅からスタート!いざ東京・駒込へ
今回のイベント、実は参加企業の多くが午前中は通常業務!
私も例に漏れず、本社を出発したのは12時頃でした。
最寄りの「漆山駅」から電車に揺られること約3時間21分……無事(?)に駒込駅へ到着!

イベント開始前には、山形県庁の運営担当者様や参加企業8社での事前打ち合わせが行われました。
当日の雨の影響や、これから本格化する「夏のインターンシップ」についての情報交換など、企業同士の会話も弾みます。
アイスブレイクは山形のソルフード!?
いよいよイベント本番がスタート!
まずは企業紹介&自己紹介を1分間で……(何回やってもこの短い自己紹介は緊張します笑)。
その後は場を和ませるアイスブレイクとして、心理ゲーム「ワードウルフ」を行いました!
私のグループに配られたお題は「ラーメン」と「そば」。
どちらも山形県民にとっては譲れない大好物(ソウルフード)だけに、会話が絶妙にかみ合ってしまい、「誰が違うお題を持っているのか」最後まで分からない白熱した展開になりました!

💬 本音で語り合った交流会&個別相談
緊張がほぐれたところで、いよいよメインのグループトークへ。
学生のみなさんからは、
- 「インターンシップではどんなことができる?」
- 「実際の福利厚生ってどうなの?」
- 「先輩方は2・3年生のころ、どんな視点で企業を見ていましたか?」
といった具体策や本音の質問がたくさん飛び交いました。
その後の個別相談の枠でも、「山形県で働くことを選んだ理由」や「今の専攻学科とは違う分野への就職について」など、将来を見据えた熱心な相談をいただき、グループについたこちらもついつい熱が入ってしまいました。

💡 参加してみて感じたこと
今回一番印象的だったのは、「東京の大学に通いながらも、地元・山形(地方)での就職やキャリアをしっかり考えている学生さんが想像以上に多かった」ということです。
「インターンを通して、改めて地元の企業や魅力を知りたい」という前向きな姿勢に、私自身たくさんの刺激と発見をいただいた素晴らしいイベントでした!

📢 夏のインターンシップ参加者募集中!
ティスコ運輸では、まだまだ夏のインターンシップを受け付けております!
「実際の職場の雰囲気を見てみたい」 「物流や弊社の仕事について詳しく知りたい」
という方は、ぜひ一度インターンシップでお会いしましょう!みなさんのご応募を心よりお待ちしております!
写真提供:山形県雇用・産業人材育成課様



