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取り組み

ティスコ運輸の取り組み

私たちは
物流のプロフェッショナル
として社会に貢献します

ティスコ運輸では、経営理念を基に
サスティナビリティの向上に
取り組んでおります。

SDGs

Sustainable Development Goals

持続可能な開発目標(SDGs)について

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、
豊かで活力ある未来をつくるために17の目標を定め、2030年までの達成を目指す世界規模の取り組みです。

ティスコ運輸の経営理念である

1.運ぶを通して価値あるお役立ちを創造します。

2.環境を活動の源とし未来ある地域創生に取り組みます。

3.豊かさとはなにかをともに考え・学び・育みます。

の下、「次世代育成」「高齢化社会への対応」「健康促進」
「自己成長支援」「地域企業提携」「災害対策・復興支援」などを掲げ、
これらのテーマをグループ企業と共に推進し、社会課題の解決に取り組んでいます。

2030年までに達成すべき”17の目標”に積極的に取り組んでいます

Unicefのビジョンである「すべての子どもの権利が実現される世界を目指して」

(A world where the rights of every child are realized)に私たちは共感します。持続可能な社会が形成されるためには、子供の権利保護はもとより潜在能力を開発できる機会が拡大されること、生存の保護、発育が世界の発展、ひいては人類進歩のための重要課題であると考えます。ティスコ運輸では収益金の一部を日本ユニセフ協会を通じて継続的支援を行ってまいります。

・ティスコ運輸では、次世代を担う人材の育成こそが社会の発展の基礎と考えます。社内では人材育成プログラムによる、コースごとの人材育成に加え、「TISCO2100プロジェクト」で準備委員会を立ち上げ、2021年7月に“TISCOアカデミー”を開校し、未来の価値創造を見据えるとともに、社会的存在意義を自覚し、働きがいと経済成長、質の高い教育による人材を継続的に育んでまいります。

・インターンシップ制度を通じて就業体験をしていただくことにより、学生に向けて中小企業の取り組みや存在意義を伝えるとともに、業界の理解深化による求職活動をサポートし、地域に若者が活躍できる環境づくりに取り組んでおります。

・女性活躍推進やLGBTの方々への理解とともに活躍推進については、社会課題と捉え、今後学習会を開催してまいります。女性活躍推進については、「TISCO2100プロジェクト」で女性社員をリーダーとした“女性活躍推進プロジェクト”を立ち上げます。

・働きがいを醸成するための人事考課制度や、年に1度の社風調査、4年に1度の人事考課制度及び賃金満足度調査等を実施し、社員の生の意見に真摯に向き合い定期的に見直しを実施しております。また、不平等に陥らないよう評価についても絶対評価を導入しております。

・県内に就職を希望する学生を対象に、県との協業で、山形県若者定着奨学金返還支援事業に登録し、奨学金返還のお手伝いをしています。

・ティスコ運輸では、エアーテックバブル水(特許製品)を導入しており、車両の劣化防止に取り組むとともに、普及推進による農業や水産業の生産性の向上による地域の持続的発展に取り組んでまいります。また、弊社取扱製品には、健康的生活を支援する水素水サーバーの普及や、昨今、感染症問題等が拡大する中、衛生面で寄与することのできる酸性電解水生成装置等の普及活動も継続的に実施してまいります。

・自然エネルギー普及拡大に向け、弊社では、倉庫の屋上に太陽光発電を導入することで、倉庫内の温度上昇を抑えることでの電力消費量削減と、自然エネルギー使用推進に努めております。

・物流の仕事に携わる我々の責務として、顧客価値の最大化は言うまでもありません。その実践、気候変動対策においても物流の全体最適による、積載率の最大化や適正在庫把握のためのデジタルトランスフォーメーションを推進、エコドライブの推進等、CO2排出削減に取り組み、住み続けられる街づくりの一助となります。

・ティスコ運輸では、グリーン購入に積極的に取り組んでおり、不当に生産された商品か否かの評価を行い仕入れを行っております。海洋汚染の問題になっているプラスティック製品の購入ゼロ運動にも取り組んでおります。さらに、森の健全な維持のためには間伐が重要です。その間伐材で生産された商品の積極購入にも取り組んでまいります。

・ティスコ運輸では、窒素酸化物を無害化する尿素SCRシステムに触媒として利用される尿素水の製造販売も行っております。高品質なエコツーライトアドブルー(尿素水)はマフラートラブル等を防止し質の高い輸送を保証することにもなります。今後も責任ある作り手として、丁寧な生産に努めてまいります。

・ティスコ運輸グループでは、食堂カシュカシュを運営しています。食堂で出る廃棄物(残飯)は肥料に変えて、契約農家が納品した際に肥料を持ち帰るという、「食」の“物流循環システム”を構築し廃棄ロスゼロに取り組んでいます。

産業発展と技術革新は平和と公正をつなぐ架け橋であるとティスコ運輸は考えます。
そのため、ティスコ運輸では、物流を通した産業発展に資するためにはパートナーシップが重要であると考え、弊社施設内には、物流の様々な強みを持つ企業が集まり、日々研鑽を重ねております。
物流を通して平和の架け橋となるべく連携して取り組んでまいります。

ティスコ運輸グループおよび、連携各社は2030年の持続可能な開発目標の達成に向けて日々取り組みを継続してまいります。引き続きの皆様の深いご理解とご支援を何卒お願い申し上げます。